o脚になる一番の原因は姿勢の悪さ

鏡に真正面から立った時、両脚の間が大きく開いてすごく不格好、スカートが履けない…とお悩みの女性は多いはず。日本人に多いo脚関節痛や冷え性、むくみやなんと不妊症の原因にもなってしまいます。

o脚は遺伝による先天的なものもありますが、日常の生活習慣が原因となっているものがほとんどです。

成長段階でもo脚になる要因があります。赤ちゃんの骨格はとても柔軟にできており、無理な姿勢が続くと、その姿勢のまま成長してしまいます。無理に歩かせたりしようとすると、脚に負担がかかってしまいo脚になる可能性があるので注意しましょう。

成長期に部活動などで激しい運動を続けていると、脚や膝に歪みが生まれてo脚になる可能性があります。

o脚の原因の大半を占めるのが、姿勢の悪さです。脚を組んだり、猫背になっていると、骨盤が歪んでo脚になってしまいます。女性だとハイヒールがo脚の原因になっていることもあります。ハイヒールはつま先立ちで歩いているのと変わらないので、腰に負担がかかってしまい、o脚になってしまいます。

寝相が悪い人もo脚になりやすく、膝が変形してしまう寝相を繰り返していると、o脚になったり、o脚を悪化させてしまいます。

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